子亀の脱走
生後約4カ月の子亀(甲長46㎜)を屋内水槽(トロ舟)で飼い始めて6日目に、カバー(上蓋)として利用していた百均ワイヤーネットの網目を潜り抜けて脱走した。
幸い部屋の中で直ぐに見つかったので無事だったが、まさか網目を潜り抜けられるとは全く考えていなかったので驚いた。
ワイヤーネットをもう一枚重ね、縦横に半格子ずらした位置で結束バンドで固定した。
生後約4カ月の子亀(甲長46㎜)を屋内水槽(トロ舟)で飼い始めて6日目に、カバー(上蓋)として利用していた百均ワイヤーネットの網目を潜り抜けて脱走した。
幸い部屋の中で直ぐに見つかったので無事だったが、まさか網目を潜り抜けられるとは全く考えていなかったので驚いた。
ワイヤーネットをもう一枚重ね、縦横に半格子ずらした位置で結束バンドで固定した。
初回は、朝ケージ内の異変(スロープやパーティションの移動)に気づき、 最初何が起きたのか理解できなかったが、録画映像を確認して、犯人がアライグマと分かった時には驚いた。 ケージ天面ドア(ワイヤーネット)がアライグマの重みでこじ開けられた様子だったため、 ケージ天面ドアを小動物の重みでこじ開けられない仕組み(構造)に改造した。
2回目は、ケージ天面ドアを(まさか手で?)静かに持ち上げて入ってきて、池の水を飲んでから再びドアを押し上げて出て行ったようだ。
ドアを重みでこじ開けられない仕組みだけでは不十分と分かったため、新たにプラスチックチェーン用のねじ込み式ジョイントを取り付けた。
3回目は、ケージ天面ドア(ワイヤーネット)の角を捻じ曲げるようにこじ開けて入られてしまった。 しかも今回は水を飲むだけでなく、池底の亀を両手で捕まえてしまった。直ぐに亀を離したため亀は無傷だったが本当に危なかった。
4回目は、カラビナをつけ忘れた箇所の天面ドア(ワイヤーネット)の角を捻じ曲げた隙間から入られてしまった。
幸い亀は無傷で無事だった。
ケージ全体がワイヤーネットを結束バンドで接合しただけの構造のため、全体にたわみやゆがみが生じやすく、
その隙間を利用して、天面ドア(ワイヤーネット)の角を捻じ曲げることができてしまう。
そこで、頑丈な骨組みを持つ構造のケージを新しく作り直した。
また、人感センサー付きライトの位置がマズかったため移動させた。
気づいたら自動給餌器の電池が腐食して給餌しなくなっていた。
雨に濡れないようにカバーを取り付けているが、
屋内使用前提の給餌器を高温多湿の屋外環境で使用することに無理があるのだろう。
録画映像を確認したところ3日前まで正常に動作していたようだ。
亀たちは元気で、新しい電池に入れ替えたら正常に動作したので良かったが、
定期的な確認は欠かさないようにしよう。